試験対策は通学が必須

では、これほど多くの魅力を持つ公務員になるには、どうしたら良いでしょうか? 自分で試験内容を調べたり勉強することを否定はしませんが、予備校へ通うのが一般的にも受験に効果的だと考えます。

公務員試験は試験科目が多く、難易度もさまざまです。受験先によってその出題傾向や難易度はまったく違っていて、試験問題を最初から丁寧に説いていくような独学での勉強法は非常に効率が悪いです。その点、予備校は知識と経験が豊富な講師や予備校職員が作るカリキュラムが用意されているので、受験する試験内容にあった無駄のない勉強が可能になります。同じカリキュラムを学ぶ仲間と一緒に勉強へのモチベーションを高めていけるのが、予備校に通い勉強することの効果です。

さらに、カリキュラムや授業内容は、同じようにみえて各予備校によって特長があるので、何校か資料を取り寄せて比較をしたり実際に見学に行ったりして、自分にあったところを選ぶことをおすすめします。選ぶ基準として、予備校の立地や開講時間が自分の生活にあっているかだけではなく、大人数での授業ばかりではなく個人指導に力を入れていたり、面接対策として模擬面接を何度も(しかも無料で)やってくれたりするところを選ぶとよいでしょう。

≪参考資料≫公務員(国家公務員・地方公務員)とは|資格の大原・専門学校


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